売買登記

売買登記について

●売主様の必要書類
権利証
印鑑証明書 発行後3ヶ月以内のもの。登記簿の住所と違う場合、同姓同名の別人の印鑑証明書として判断します。
※印鑑証明書の住所と登記簿の住所が違う場合 登記簿の住所地から印鑑証明書の住所地へ、移転した旨がわかる住民票が必要(2回移転されていれば、2カ所の住民票か戸籍の付票等が必要な場合があります。)
固定資産税の評価証明書 4月1日~3月31日まで有効
4月1日の取引の場合には、必ず新評価証明書が必要となります。
実印
身分証明書 自動車運転免許証又はパスポートなどの顔写真のあるもの
写真のあるものがよいがなければ、健康保険証など
※状況により必要書類が変わります。当方にお尋ねください。

●買主様の必要書類
住民票 ※買主が法人の場合、会社登記簿謄本もしくは、資格証明書が必要となります。
※担保設定がある場合 買主の印鑑証明書も必要
身分証明書 銀行で本人確認を要求される場合があります。
※状況により必要書類が変わります。当方にお尋ねください。

売買登記の申請の際は、登録免許税として、移転する不動産の評価額の2%を納付します。(ただし、平成18年4月1日から平成20年3月31日の間に受け る土地については1%)そのほかに、司法書士へ依頼すると別途、司法書士の報酬が必要です。当事務所の報酬額については「取扱業務」内「手続き費用」をご 覧ください。