不動産の名義変更をしたいのですが、父が亡くなってからもう8年も経っています。

通常の場合と比べて余計に費用がかかってしまったり、場合によっては名義変更ができないこともあります。

●相続を原因とする不動産の名義変更については、「いつまでに済ませなければならない」「遅くなった場合には罰金が科せられる」ということはありません。

より多くの書類を集めなければならなくなったり、期間の経過によって本来必要な書類が手に入らなくなってしまうことはありますが、しかしながらそれ以上に複雑な問題が絡んでしまうことがあります。

●すなわち、【期間の経過によって相続人であったはずの者が亡くなり、相続人の範囲がさらに広がってしまう】という点です。

【相続人が増えたことによって遺産分割の合意が全くまとまらい】という状況に1度なってしまうと、なかなかうまくいきません。

これではいつまで経っても登記することが出来ず、『遺産分割調停手続』を行わざるを得ないことになりかねません。

☆当事務所では『できる限り速やかに行ってください』といつもお話させていただいております。
未だ名義を変更していない不動産をお持ちの方も今すぐお電話ください。