相続

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相続登記をしたい

そもそも相続登記ってなに?

相続登記とは、亡くなった方(被相続人)が所有していた不動産(土地、建物、マンション)の所有権を相続人に移す登記です。

 

相続登記はいつまでにしたらいいの?

相続登記には、特に制限はありません。だからといって放っておいてもいいことはありません。できるのであれば、早めに登記しましょう。

登記しないで放っておくと、どうなるの?

相続登記をしなかったからといって、すぐに何か問題が起きるわけではありませんが、
例えば「おじいちゃんが亡くなった後に、相続人であるお父さんが亡くなっ た」のようなことが起こると、相続人の数が増えるので、複雑化してきます。
これが3代4代と続くと、登場人物がどんどん増えるためさらに複雑になり、1度も顔を合わせたこともない人と相続の話をするという、ドラマのようなことになることもあり得ます。
もし、その中に一人でも非協力的な人がいたら・・。万が 一、そんなことになったら大変な気苦労を負うことになりますし、また時間も費用も余計にかかってしまいます。わかりやすく一言でいうと「とても面倒なこ と」になります。
解決できることは早めに手を打った方が得策です。
ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。

相続登記にはどんな書類が必要なの?

遺言書のない場合の一般的なケースを例に挙げます。

  1. 亡くなられた方の必要書類
    • 生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本(除籍謄本や改正原戸籍なども含みます。)
    • 亡くなった時の最後の住所地がわかる住民票の除票又は戸籍の附表
  2. 相続される方の必要書類
    • 法定相続人全員の戸籍謄本
    • 不動産を相続される方の住民票の写し(コピーではありません)
  3. 不動産の相続登記の必要書類
    • 相続する不動産の登記簿謄本
    • 相続する不動産の固定資産評価証明書
  4. その他の必要書類
    • 相続人の間で話し合い、法定相続分とは違う相続登記をする場合は遺産分割協議書
    • 遺産分割協議書に添付する相続人全員の印鑑証明書
    • 司法書士への委任状

必要書類を集めるのが大変です。どうしたらいいの?

亡くなられた方の戸籍謄本などを全て集めるのは、時間も手間もかかる作業になると思います。
ご依頼いただければ、こちらで手続きいたします。ご安心ください。

相続人であるご自身の必要書類(上の番号4番の印鑑証明書)に関しては、ご準備いただきますようお願いします。

相続登記の費用ってどのくらいかかるの?

動産の価格や相続人関係によって変わってきます。
一例を挙げます。
「土地が1個、その土地上に居宅が1個あり、評価額が合計1000万円、
相続人が配偶者(夫又は妻)+子供2名の合計3名」の相続登記の場合

登録免許税
(登記にかかる税金です)
不動産の評価額×0.4%  4万円

司法書士報酬  5万円

その他実費 数千円~

※ 登録免許税は、登記をする際に必要となる税金です。
※ その他実費は、相続登記をする上で必要になる戸籍謄本や評価証明などの取得の際に窓口に支払う手数料です。