相続登記ってなに

相続登記とは、亡くなった方(被相続人)が所有していた不動産(土地、建物、マンション)の所有権を相続人に移す登記です。

 

■相続登記はいつまでにしたらいいの?

相続登記には、特に制限はありません。だからといって放っておいてもいいことはありません。できるのであれば、早めに登記しましょう。

 

■登記しないで放っておくと、どうなるの?

相続登記をしなかったからといって、すぐに何か問題が起きるわけではありませんが、例えば「おじいちゃんが亡くなった後に、相続人であるお父さんが 亡くなった」のようなことが起こると、相続人の数が増えるので、複雑化してきます。これが3代4代と続くと、登場人物がどんどん増えるためさらに複雑にな り、1度も顔を合わせたこともない人と相続の話をするという、ドラマのようなことになることもあり得ます。もし、その中に一人でも非協力的な人がいた ら・・。万が一、そんなことになったら大変な気苦労を負うことになりますし、また時間も費用も余計にかかってしまいます。わかりやすく一言でいうと「とて も面倒なこと」になります。
解決できることは早めに手を打った方が得策です。
ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。