まちがえない「遺産承継」の手続き(遺産整理) | 三浦剛 司法書士事務所

まちがえない「遺産承継」の手続き(遺産整理)

遺産承継とは(遺産整理)

遺産承継とは

 

遺産承継とは、誰にどの遺産を譲渡するかを決めることです。
遺産の内容は主に不動産、預貯金、株式、生命保険などです。
遺産整理、または遺産承継業務とも言います。
司法書士

遺産承継のまちがいがトラブルに

遺産承継のトラブル

遺産承継の手続きをまちがえるとトラブルが起きることもあります。
よくあるトラブルとしては以下のようなものがあります。

  • 預金が引き出せなくなってしまった
  • なぜか借金の保証人になっていた
  • 財産が分けられません
  • 遺言書の内容が不公平で納得できない

間違いのないようにきちんと手続きをしましょう。

遺産承継の手続は大変です

遺産承継の手続きは自分で行うこともできますが時間と労力がかかり大変です。各手続きを行うには法務局、保険会社、市区町村役場、銀行・郵便局、証券会社、社会保険事務所、税務署などに行きます。

遺産承継の手続き

忙しくて手続きの時間がとれないとき、また手続きの仕方がわからない方はゴーイングにご相談ください。ゴーイングなら複雑な相続の手続きがかんたんに行えます。

遺産承継の手続の流れ

遺産承継の手続きははじめに1.相続人の調査」を行います。つぎに2.遺産の調査」を行います。つぎに3.遺産をどのように分割するか」を決めます。最後に4.財産名義の変更」になります。

 

相続人の調査

相続人の調査

相続人の調査は、相続人全員と被相続人(亡くなった方)の戸籍謄本を取り寄せ相続人の確認をします。相続人は全国各地にお住まいの場合もあり、全ての相続人の戸籍を集める作業は難渋します。民法で定められた相続する権利がある人を法定相続人といいます。

 法定相続人(相続する権利がある人)を確定する

 

遺産の調査

遺産

土地や建物など不動産の評価額、車や家財などの動産の評価額、預貯金や有価証券の額などを財産目録に記載します。また、借金などのマイナスの財産も記載します。

 

 財産の評価額を財産目録に記載する

 

遺産の分割

遺産の分割

相続人が複数人いる場合は全員でどのように分割するか決めます。全員が合意したら遺産分割協議書を作成します。
遺産分割協議書は相続財産の内容を正確に記載し相続人が1通ずつ保管します。

 

 遺産をどのように分割するかを決める

 

財産名義の変更

財産名義変更の必要書類

名義変更には相続証明書と遺産分割協議書が必要になります。
遺言書どおりに財産を取得する場合は遺産分割協議書の代わりに遺言書を用意します。

 

司法書士法人ゴーイング

相続手続き料金相続財産評価額により0.20%~0.35%
評価額1億まで相続財産評価額の0.35%
評価額1億から3億まで相続財産評価額の0.30%
評価額3億超相続財産評価額の0.20%

 

三浦剛司法書士事務所

 

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